ゆきぽよ 米国でのTikTok禁止に困惑する独特な理由「アメリカのイケメンが見られなくなる」

[ 2020年8月15日 12:52 ]

モデルでタレントのゆきぽよ
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 モデルでタレントのゆきぽよことモデルの木村有希(23)が、15日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し、トランプ米大統領が動画アプリTikTokの米国内での使用を全面的に禁止すると決定したことについてコメントした。

 ゆきぽよは、「TikTokはただひまつぶしだけじゃなくて、生活の知恵とかも出てくる。すごく役に立つ情報もあるし、アメリカが禁止されるのも、こちらとしては困る」と語った。米国でもTikTokが流行しているそうで、「よく流れてくるんですよ、アメリカのイケメンが。それが見られなくなるのが一番困る」とジョークまじりに自身への影響を訴えた。米国でのTikTok使用については、マイクロソフトが9月15日までに事業の買収交渉をまとめる意思を示している。

 中国では国家情報法により、政府の要請があった場合、ネット企業は個人情報の提出をしなければならない。キャスターの辛坊治郎氏(64)は「だったら中国の企業はやばいという流れ」と現状を解説した。MCの今田耕司(54)から「中国のおじさんに狙われてるよ」と話を振られたゆきぽよは、「怖いね~」と笑わせていた。

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