小柳ルミ子、バルサ8失点惨敗に「屈辱だ」指揮官交代を希望「とにかく変えて欲しい」

[ 2020年8月15日 08:50 ]

小柳ルミ子
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 芸能界屈指のサッカー好きで、大のバルセロナファンとして知られる歌手・小柳ルミ子(68)が15日、自身のブログを更新。ポルトガル・リスボンで集中開催されている欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バルセロナが歴史的な惨敗を喫したことに「屈辱だ」とショックを受けた。

 準々決勝はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との大一番だったが、前半で4失点を喫するなど守備が崩壊。後半も立て直すことができず、2―8で屈辱的な大敗を喫して敗退となった。

 試合前に「事実上の決勝戦」のタイトルでブログを更新して興奮をつづっていた小柳だが、前半終了直後に更新したブログでは「今シーズンのバルサのCL 終わりました」と“白旗”。「セティエン監督は 何をどう言う戦略を分析を選手達に落とし込み準備して来たのかさっぱり分からない」とキケ・セティエン監督(61)の指導力に疑問符を付けた。

 最終的に8失点を喫して試合が終了すると「屈辱だ 8―2という大量失点でバルサ敗退 8点の失点は始めてだ」と落胆。「バイエルン…強かった」と相手を称えながらも「とにかくセティエン監督を変えて欲しい 監督 コーチ フロントと選手達が上手く行ってないのがはっきりと露呈した」と監督交代を希望した。

 「胸がムカムカする」と心境を記しつつ、敬愛するリオネル・メッシ(33)に「お疲れ様でした 足 痛かったのでしょうね 本調子ではなかった様に思いました」とねぎらいの言葉。最後は「バイエルンおめでとう さぁー 私はペップ率いるマンCを応援する」と元バルセロナ指揮官のペップ・グアルディオラ監督(49)率いるチェスター・シティー(イングランド)の応援に切り替えた。

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