菅田将暉 米津玄師との初対面で衝撃、いきなりの提案に「俺からしたら何を言ってんの?って」

[ 2020年8月15日 16:17 ]

菅田将暉
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 俳優、菅田将暉(27)が15日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。シンガー・ソングライター、米津玄師(29)との初対面を振り返った。

 歌手活動も行う菅田は、米津の楽曲「灰色と青」(17年10月配信)でゲストボーカルを務め初共演した。番組司会のエッセイスト、阿川佐和子(66)に「米津玄師さんとも仲が良いんですか?」と問われた菅田は、「そうですね。不思議な出会いなんですけど」と切り出した。

 菅田がデビュー時からお世話になっているカメラマンが、米津のことも撮影していたそう。ある日、同カメラマンから「米津玄師っていうやつが(菅田と)一緒に飲みたいって言っている」と伝えられた。

 その出来事がきっかけで、初対面を果たした。「その時に米津玄師が『一緒に歌おう。一緒に歌う曲の1番ができているから聞いて。これ』みたいな。出そう(リリースしよう)って」。いきなりコラボを持ちかけられたという。

 米津の提案を受けた際の衝撃を「シェーですよ。俺からしたら何を言ってんの?って」と表現した菅田。「出しましたね『灰色と青』って曲。その(初対面の)瞬間には1番はあったので、そのまんま」と、楽曲の誕生秘話を明かした。

 驚きの表情で耳をかたむけていた阿川は、米津について「テレビで見るとわりに無表情だし」と指摘した。菅田は「情熱的な人ですよ。むちゃくちゃ情熱的ですね」と人柄を表現し、「裏で普通に会うときは情熱感もあるし。とは言っても、やっぱり米津玄師ですけどね。ものの考え方、しゃべり方、すべてがどこかミステリアスな雰囲気」と話していた。

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