渡さんを隣で支えた俊子夫人 大病を患うたび、付きっきりで看病

[ 2020年8月15日 05:30 ]

渡哲也さん死去

74年4月、熱海の病院での渡哲也さん(左は妻の俊子さん)

 闘病と隣り合わせだった渡さんの人生を支えたのが俊子夫人だった。

 大病を患うたび、付きっきりで看病。15年に急性心筋梗塞で倒れた際は、俊子さんが自宅にリハビリ用のマシンを用意。渡さんが「妻にいじめられながらリハビリしています」と冗談交じりに舘ひろしに報告するなど、二人三脚で闘ってきた。

 2人は青学大の同窓生で、渡さんが1年先輩。71年3月にハワイで挙式した。渡さんが後輩俳優を自宅に招いた際は、俊子さんが手料理を振る舞ったという。

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