みのもんた 昨今の不倫騒動に持論「倫理から外れたところに蜜の味」

[ 2020年8月15日 05:00 ]

読売テレビ「朝からみのもんた」に出演のみのもんた(右)と小島瑠璃子 
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 みのもんた(75)が司会を務める読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30)の2回目放送(16日)は、今回も小島瑠璃子(26)がパートナーを務め、視聴者や芸能人のあらゆる質問に対し、みのが言いたい放題に答える。

 2回目放送は梅沢富美男(69)の「コロナ禍で舞台立つことができません。不安になっています…。僕に喝(かつ)を入れてください」との依頼。長年の飲み友達からの質問に、「全然大丈夫」と回答。「彼は経営者としての実力も、人生の経験の厚さも人間性も素晴らしい」と話す。沖縄で飲食店での騒動を収めた振る舞いなど、梅沢の過去の豪快エピソードも披露する。

 橋本マナミ(36)の「昔は芸能人の不倫はそれほど問題視されていなかったと思うのですが、最近の世間の不倫バッシングについてどう思いますか?」との問いには、みのは意味深な笑みを浮かべて「ちょっと倫理から外れたところに蜜の味はあるんだよね」と語り、名だたる小説や芝居などが不倫経験から生まれてきたという歴史的側面について語る。小島から昨今の不倫バッシングについて聞かれると「後から自分の周りに迷惑がかかるのなら、ぐっと踏みとどまるべき…と今、私は思います」。

 芸能リポーター・井上公造(63)の「石原プロの解散についてどう思いますか?」の問いには「もう少し早くてもよかったかなと思うけど、いいタイミングなんじゃない?」とみの。往年の大スター・石原裕次郎さんとのラジオ番組での思い出を語る。

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