三浦春馬さん出演 NHK「太陽の子」放送、ラストに追悼テロップ「謹んで哀悼の意を表します」

[ 2020年8月15日 21:22 ]

NHK「世界はほしいモノにあふれてる」のMCを務める三浦春馬さん
Photo By スポニチ

 7月18日に亡くなった俳優、三浦春馬さん(享年30)が出演するNHKの国際共同制作・特集ドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」が、終戦の日の15日午後7時半から放送された。ドラマのラストに「三浦春馬さんは7月18日にお亡くなりになりました 謹んで哀悼の意を表します」と追悼テロップが表示された。

 第二次世界大戦末期、時代の波に翻弄されていく若者たちの姿を描いた作品。三浦さんは陸軍の下士官として戦地に赴くが、肺の療養のため帰ってくる石村裕之役を熱演した。

 三浦さんは先月8日にNHK広島放送局で行われたドラマの完成試写会に参加。「このドラマは戦争・そして平和という大きなテーマが掲げられていると思います。僕たちの仕事は想像力を皆様に届ける仕事ですし、この作品を通してみなさんが戦争というものを考える大きなきっかけになればと思っています」などと話していた。

 番組公式サイトでは、三浦さんの訃報を受けて追悼コメントを発表した。「三浦春馬さんは、役作りのために髪を刈り上げて撮影に臨み、戦時下という困難な時代にどう生きるか葛藤する若者を見事に演じてくださいました。謹んでお悔やみ申し上げます」と悼んでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月15日のニュース