小島瑠璃子 夏の受験勉強を回想、詩に託して語る「佳境なんです。きつかった」

[ 2020年8月15日 18:15 ]

小島瑠璃子
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 タレントの小島瑠璃子(26)が15日、自身がパーソナリティーを務める「さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(土曜後5・10)で、夏の受験勉強を詩に託して語る一幕があった。

 この日の放送は、リスナーのリクエストに応える企画として「みむおとるりおの即興ポエム」と題して、出されたテーマに即興で詩をつくった。

 「浮き輪」「寒い映画館」など夏にまつわるテーマに2人が詩をつくっていったが、「真夏のカツ丼」のお題に三村が「暑いからざるそば食おう えっカツ丼 みむお」と回答、「暑いから冷たいそばでも食おうよ、ってみんな行ったらカツ丼頼む。食欲あるなお前みたいなのよくあるじゃん。そば屋さん入ったらカツ丼食いたくなちゃう。俺もそう」という、連れ立って食事に行った時の状況を説明した。

 対して小島は「夏、カツ丼で絶対に勝つ るりお」と回答。「受験勉強ですね。夏期講習の時ですね。夏が佳境なんですよね」と、受験の重要な時期を回想、三村から「ゲンは担ぐわけ?前日にカツ丼とか」と問われると小島は「母が作ってくれましたね、そういえば」と言いつつ「あんまり揚げ物で胃を疲れさせないのが本当はいいらしいです」と体験を交えて話した。「受験の年の夏はきつかったなと思います。夏のカツ丼というテーマを見ると、夏といえば受験勉強だな」と、受験体験が少ないという三村とは対照的な様子で振り返っていた。

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