ニヒルな大門役の一方でおちゃめな一面も 西部警察撮影リハで“口パク”のショットガン発砲音

[ 2020年8月15日 05:30 ]

渡哲也さん死去

テレビ朝日で放送された石原プロ製作の人気刑事ドラマ「西部警察」で渡哲也さんが演じた大門圭介部長刑事。“大門メガネ”とも呼ばれたサングラスがトレードマークだった(石原プロ提供)
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 渡さんにはおちゃめな一面もあった。

 西部警察ではニヒルな大門役で人気だったが、当時の撮影を振り返り「恥ずかしかったことがあった」と語ったことがあった。「ショットガンを撃つシーンを渋谷のスクランブル交差点で撮影した時、火薬の値段が高かったのでリハーサルができなくて、大勢の方が見物していた中で口でパンパンと言ったんです」と舞台裏を明かし、報道陣を笑わせた。

 大門団長役では、角刈りとともにトレードマークとなったのが「レイバン」のサングラス。米軍のダグラス・マッカーサー元帥と同じ“ティアドロップ形”で話題になった。

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