バナナマン設楽「ビックリしたね」 おぎやはぎ小木の早期がん発見に安堵

[ 2020年8月15日 14:22 ]

バナナマンの設楽統
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(47)が14日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演し、腎細胞がんを公表したお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)について語った。

 小木は13日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、片頭痛の治療のため入院していた病院で検査を受け、腎細胞がんが見つかったことを公表。17日から入院して治療に専念することを発表していた。

 設楽は発表前の12日、フジテレビの局内で、すれ違った小木の相方・矢作兼(48)から「すっかり頭も(問題が)ないみたいで。ただちょっとね…」と説明されたという。さらにその後、小木本人とも顔を合わせ、「おお、小木さん。大丈夫?」と聞いたところ、「新たなちょっと…」と病気を告白された。「そこでちらっと聞いて。でも向こうも本番前で、すれ違いざまに話したから」と詳しく聞けなかったことを明かした。

 小木のがんはステージ1の初期で、設楽は「驚いたけど、ある意味、そういう期間でいろいろ調べたから見つかったっていう。前向きにとらえれば、良かった。早めに早期で発見できた。やっぱりそういうの、あるんだろうね」と、不幸中の幸いに胸をなで下ろしていた。

 20年以上の付き合いがある芸人仲間の病気に「ビックリしたね」とショックを隠せない設楽は、相方の日村勇紀(48)にも心配の目を向けた。「1個心配なのはね、最近、日村さんが『何か手がベタベタするな』ってすげえ言うの。手を洗って、本番が始まるという時に『ちょっと待って。手を洗ってくる』って」。さらに「始まる前に、『ちょっと手洗おう』って」と、なぜか口ごもった言い回しで続け、「俺の勝手な想像だけど、ハチミツなめてるんですよね」と笑わせた。

 日村は設楽の話し方で「くまのプーさん」のモノマネと気づいたようで、「いやいや、全然違う。ハチミツ、手でなめてない。スプーンでもなめてないし」とツッコミを入れていた。

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