三浦春馬さん出演ドラマにファン涙 「戻って参りました」のセリフに「号泣」「春馬!帰ってこい」

[ 2020年8月15日 21:15 ]

三浦春馬さん
Photo By スポニチ

 7月18日に亡くなった俳優・三浦春馬さん(享年30)が出演するNHKの国際共同制作・特集ドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」が、終戦の日の15日午後7時半から放送された。ネット上には「三浦春馬くんが出てくるだけで泣ける」「最高にいい役者さんと改めて思います」などと感動コメントがあふれた。

 第二次世界大戦末期、時代の波に翻弄されていく若者たちの姿を描いた作品。新型爆弾の研究を進める科学者の卵・石村修役を柳楽優弥(30)が、修の弟で肺の療養のため戦地から一時帰宅する石村裕之役を三浦さんが演じた。

 午後7時50分ごろ、戦地から帰ってきた石村裕之が家族と再会、脱帽し「ただいま戻って参りました」と報告する。このセリフに「だめだ…ただ今戻って参りましたで号泣だよ...春馬くん」「春馬くん、『ただいま戻ってまいりましたました。』で泣ける。そしてその笑顔に泣ける」「おい、春馬!帰ってこいよ、本当に」との反響があった。

 ドラマの放送中からツイッターの国内トレンドに「太陽の子」が登場。Yahoo!リアルタイム検索でも、「太陽の子」のワードが急浮上し、三浦さんを追悼する声が多くつぶやかれた。

 「本当に素晴らしい俳優だわ。春馬くん。ありがとう。悲しいけど、ありがとう。ずっと忘れません」と感謝する声や「素敵な俳優さんなのに…まだまだいろんな作品に出て欲しかった」との意見。「亡くなった感じ、しないなあ。映像の中で彼はこれからも生きていくんだな」「当時の戦争が春馬君の演技、表情で生々しく伝わってくる」とのつぶやきも。

 ドラマの内容に関しても「本当に戦争のない世界になって欲しいと切に願う」「苦しい。涙が出る。戦争なんて早く終わればいい」。平和を願うメッセージも見られた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年8月15日のニュース