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藤田ニコル オーディションでなぜかソーラン節を披露した過去…「新しい特技がほしい」

[ 2020年6月13日 21:35 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
Photo By スポニチ

 モデルでタレントの藤田ニコル(22)が13日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」(土曜後7・00)に出演、かつて受けたオーディションの思い出を語った。

 番組冒頭、「わたし、特技がないんです。新しい特技がほしい」と打ち明けたにこるん。“おうち時間”が続いていた最近は、韓国のアイドルオーディション番組「Nizi Project」にハマっていたという。

 ガールズグループ「TWICE」の生みの親、J.Y.Park氏(パク・ジニョン)がプロデューサーを務めるこのオーディション、日本、ハワイ、ロスを舞台に合格者を選抜していき、動画配信サービスHuluなどでその模様が放送された。

 にこるんは「10代でみんなカワイイ。22歳のわたし、お母さんみたいな気持ちで(番組を)見ていた」と打ち明けた。アイドル志望のメンバーたちはそれぞれ「特技」を披露するが、「みんな、何でもできる。10代のポテンシャル、すごいな」と刺激も受けたという。

 にこるんは12歳で芸能界入りしたさい、「特技」と言えるものがなく、「仕方なく、一人でしりとりをどこまでもできる」と「無限しりとり」を披露。

 CMのオーディションを受けたときは、課題に「ダンス」があった。「ほかの人はみなヒップホップなどを踊った」が、にこるんは困ったすえ、「小学校のとき踊ったことのあるソーラン節を踊り、全然、落ちた」と恥ずかしそうに振り返った。

 所属するオスカープロモーションのHPには趣味「短距離走、バドミントン」、特技「絵を描くこと」と紹介されているが、「新しい特技がほしい、(お絵描き以外に)何もないのはどうかなと思って」と語り、リスナーに向かって「どんな特技を身に付けたらいいか教えてください」と呼びかけていた。 

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