志らく ゴーン被告の会見に「吉本社長の会見よりひどい」

[ 2020年1月9日 12:57 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が9日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。金融商品取引法違反の罪などで起訴され、保釈中に中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)が首都ベイルートで記者会見したことに言及した。

 ゴーン被告が密出国後、公の場に姿を見せるのは初めて。ほとんどの日本メディアを締め出して、自ら選別して招いた記者らを前に一方的に日本の司法制度への批判を繰り返した。

 志らくは「少しはゴーン被告に対して同情してる部分、あるにはあったんだけど」とした上で、「本当に大した会見じゃない。去年の闇営業の吉本の社長の会見よりひどいですよ。何の内容もない、ただ開き直って自分の主張だけを言って、なぜ言うこといわないの」と指摘。そして「どうやって法を破って逃げたかとかね、政治関係者の名前出すというからみんな聞いてたのに、知ってる話を、日本の司法だけ批判して、自分は法を破って…日本の司法を批判してもいいけれども、それは法を守っている人が言うことですよ。法を破った奴が何を言うんだって思います」と話した。

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