菅原りこ アイドルは「やり切りました!これからは新しい自分で」 NGT48卒業後初の舞台出演

[ 2020年1月9日 21:30 ]

舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール」囲み取材に出席した菅原りこ
Photo By スポニチ

 元NGT48で女優の菅原りこ(19)が9日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で開幕した舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール」(19日まで)でグループ卒業後、初の舞台に挑戦。初日公演前に共演者と報道陣の取材に応じた。

 脚本家の三谷幸喜氏(58)が1996年に「劇団東京ヴォードヴィルショー」のために書きおろした「アパッチ砦の攻防」が原作の舞台。あるマンションの一室をめぐって繰り広げられる上質のシチュエーションコメディーで、9年半ぶりの上演となる。

 菅原は佐藤B作(70)演じる主人公・鏑木研四郎の娘・ちよみを演じている。菅原にとっては今回が2度目出演で、グループ卒業後は初めて。

 菅原は「去年はアイドルとしてずっと活動していた身であるんですけど、お芝居という形で舞台に携わることができたことが新鮮な気持ち。その新鮮な気持ちで、大人になった私をもっともっと見ていただきたい」とアピールするも、「大丈夫ですか?」と突然、自身のコメントを不安に感じたのか、疑問形。それでも、アイドルへの心残りは?との質問には「もう、やり切りました!って気持ちです。大丈夫です」とキッパリ。「これからは新しい自分で、はい!」と力を込めた。

 囲み取材では、「稽古」を「結婚」と聞き間違える瞬間もあり、思わず赤面。すると、母親役のあめくみちこ(56)は「かわいい」とすかさずフォロー。「私とB作さんの娘。あり得ない可愛さ。おかしい」とメロメロの様子。それでも、佐藤は「かわいいですね。時々、出番なのに出てこないときがありますけど…」とチクリ。これには、菅原も「本番ではないように!」と苦笑した。

 菅原は昨年5月18日に山口真帆(24)、長谷川玲奈(18)とともに卒業公演を行いグループを卒業。同7月10日には、自身のツイッターで、新しい事務所がエイベックス・マネジメントに決まったことを報告していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年1月9日のニュース