NHK会長 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に期待感

[ 2020年1月9日 15:40 ]

2022年に放送される大河ドラマ第61作「鎌倉殿の13人」の脚本を務める三谷幸喜氏(左)と主演を務める小栗旬
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 NHKの上田良一会長は9日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、2022年大河ドラマが主演は俳優の小栗旬(37)、脚本は三谷幸喜氏(58)が務める「鎌倉殿の13人」に決まったことに言及した。

 上田会長は「昨日はとてもユニークな会見だったとうかがっております。三谷さんにはこれまで『新選組!』『真田丸』と、大河ドラマを2作執筆していただいており、さらに面白い大河ドラマになるのではと思います。『鎌倉殿の13人』という変わったタイトルですが、三谷さんが得意とされる群像劇を連想させ、大変に期待できるのではないかと思っております。主演の小栗旬さんもこれまで何作も大河ドラマにご出演いただいて、三谷さんと小栗さん2人のタッグでどんな大河ドラマになるか、楽しみにしております」と期待を寄せた。

 「鎌倉殿の13人」は大河ドラマ第61作で、鎌倉幕府の第2代執権・北条義時を主人公とした物語となる。 

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