佐野史郎 ガキ使収録での骨折後、初めて公の場 現在もリハビリ中、コルセットつけドラマ撮影

[ 2020年1月9日 13:24 ]

ドラマ「10の秘密」の制作発表会見に出席した俳優の佐野史郎
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 俳優の佐野史郎(64)が9日、都内で行われた、フジテレビ系の連続ドラマ「10の秘密」(14日スタート、火曜後9・00)の制作発表会見に出席。昨年大みそかに放送された日本テレビ「ガキの使い!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(後6・30)の収録で負傷してから初めて公の場に姿を見せた。

 この日、佐野はジャケット姿でしっかりとした足取りで登場。会見では同作のタイトルにちなんで「私の秘密」についてトークを展開。佐野は「私ごとですが、諸事情がございまして」と切り出して「昨年11月に骨折事故を起こした。それでコルセットをつけたまま、実は(同ドラマの)撮影をしていた」と明かした。撮影したシーンを確認したという佐野は「さっき見たら(コルセットの存在が)分からなかった。内緒にしておいてください」と冗談交じりに話した。

 また、今年の目標を「健康第一」と発表し「骨折事故で多くの皆さんにご迷惑をおかけして、怪我をするとこんなに大変になるのかと思い知らされた。とにかく気をつけて体と向き合いたい」とコメント。現在はリハビリを行っていることを報告し「インナーマッスルを鍛えるようにしている。60歳を過ぎて筋肉がどんなに大事かと分かった。毎日続けて、感覚をつかみたい」と意気込んだ。

 佐野は昨年11月6日に行われた同番組の収録中の事故で第3腰椎骨折、全治2カ月の重傷を負い、同25日に退院。昨年大みそか放送の同番組には出演シーンはなかった。4日放送の「ガキの使い!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!完全版SP」(後9・00)には科学部の顧問として白衣姿で登場。佐野のアクシデントにつながる場面の放送はなかった。

 同ドラマは俳優の向井理(37)が主演で、登場人物たちのさまざまな“秘密”が暴かれるというストーリー。佐野は建設会社の社長・長沼豊役を務める。

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