玉川徹氏 ゴーン被告逮捕後、日産の株価は…「今の経営陣は仕事をきっちりできたのか」

[ 2020年1月9日 11:26 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が9日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。金融商品取引法違反の罪などで起訴され、保釈中に中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)について言及した。

 玉川氏は、今回の事件に関し「当時の経営陣は日産のためにゴーン被告を追い出したってことなんでしょ。だって追い出したのは外形上の事実ですから、そういう意味で言うとクーデターはクーデターなんだと思いますよ」と持論を展開。

 そして「その結果としてどうなったかっていうと、すべて株価が物語るわけではないけど、例えば日産の株価ってゴーン被告が逮捕されてから今までにほぼ半分ですよ。半分に落ちちゃった。それも右肩下がり。上がったり下がったりじゃないですよ。直線的に落ちている」と説明。

 その上で「日本の自動車のメーカーみんなそうなのかって調べてみると、例えばトヨタは上げてますよ。ホンダはほぼ変わらない。ということになると日産のために追い出した今の経営陣は、経営陣としての仕事をきっちりできたのかというと2018年の10月以降、それはできてないんですよ」と指摘した。

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