中村獅童 共演の橋本環奈を絶賛 対決シーンで「凄い目力で僕に向かってきた」「負けるなと思った」

[ 2020年1月9日 19:38 ]

映画「シグナル100」の完成披露会見と舞台あいさつに出席した中村獅童と橋本環奈
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 歌舞伎俳優の中村獅童(47)が9日、都内で行われた、映画「シグナル100」(24日公開)の完成披露会見と舞台あいさつに出席。共演した女優の橋本環奈(20)を絶賛した。

 同作は原作・宮月新氏、作画・近藤しぐれ氏の同名漫画を映画化。高校を舞台に、生徒VS教師のデスゲームを描く学園パニックスリラーで、主演を橋本が務めた。獅童はヒール役の教師を演じ、劇中では「橋本VS獅童」の構図で対決することでも注目が集まる。

 同作品は若手俳優が中心のキャストとなったことを受け、獅童は会見の冒頭から「みんな若いので居心地の悪い現場でした」といきなり冗談交じりにあいさつ。生徒を相手とするヒール役に「歌舞伎でも悪役だし…」と本音を漏らし「さわやかな役(のオファー)、待ってまーす!」と呼びかけ、会場を笑いに包んだ。

 撮影中のエピソードとして「監督とね、カメラマンがけんかするんですよ。初めて言いますけど、監督が『こういうのを撮りたいんだよ!』って言うと、カメラマンが『分かってんだよ!』って」とピリピリしていたムードを告白。「そんな中、橋本さんは現場をよく引っ張った!」とねぎらいの言葉を送り「さすが、橋本さん。偉いなと思いました」と、リーダーシップぶりを絶賛していた。

 これだけでは終わらず、橋本と対決するシーンを回顧し「あんな凄い目力で僕に向かってきた女優さんは橋本さんだけ。全身で芝居を受け止めないと負けるなと思った」と称賛し「素晴らしい女優さんだと思った」と強調していた。

 この日のイベントには、橋本と獅童のほか、俳優の瀬戸利樹(24)、俳優の小関裕太(24)、元乃木坂46で女優の若月佑美(25)ら34人が登壇した。

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