SKE須田亜香里、初センター射止めた処世術 東国原英夫「出た方がいいよ、選挙」

[ 2020年1月9日 18:07 ]

SKE48の須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(28)が9日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。人気グループの初センターを射止めた“処世術”を語った。

 須田は15日発売のSKE48の新曲「ソーユートコあるよね?」で、初めてセンターを射止めた須田。自身の処世術について“かわいくないことを認め、今の自分を受け入れる”“相手と自分の間に特別を作る”“人のいいところを上手に見つけて取り入れる”などと話す中、さらに挙げたのが“ダスノートでファン情報をインプット”すること。

 「ダスノート」とは、ファンの情報などが書き込まれた須田のノートで、そこにファンと交わした言葉や近況などの情報を書き、読み返すたびに客観的に自分を見つめ直せると解説。「日記はもちろん、ファンの方の情報をメモしておくと、次に会った時に(会話が弾む)」と話した。

 芸能記者からも「記憶力がハンパない」と評判の須田に、元衆議院議員でタレントの東国原英夫(62)は、相手の情報をメモするのは「政治で言うと田中角栄さんがそのタイプ。会った人全部(メモして)覚えてる。出た方がいいよ、選挙」と勧めると、「AKB48の総選挙で精いっぱいですよ」と言って笑っていた。

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