ノンスタ石田 病弱自虐「ドラマまでお医者さんのお世話になるとは…」フジ木10「アライブ」初回ゲスト

[ 2020年1月9日 15:30 ]

フジテレビ木曜劇場「アライブ がん専門医のカルテ」で民放連続ドラマに初出演する「NON STYLE」の石田明
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(39)がフジテレビ木曜劇場「アライブ がん専門医のカルテ」(木曜後10・00)の初回(9日)にゲスト出演。近年、つかこうへい氏作の舞台などで俳優として活躍しているが、民放連続ドラマ初出演にして医療ドラマ初出演となる。

 女優の松下奈緒(34)が主演、木村佳乃(43)が共演するメディカル・ヒューマンドラマ。日本のテレビドラマとして、腫瘍内科が舞台になるのは初。横浜みなと総合病院に勤める腫瘍内科医・恩田心(松下)と、関東医科大学付属病院から横浜みなと総合病院に移籍してきた有能な消化器外科医・梶山薫(木村)を描く。

 脚本は倉光泰子氏、演出は高野舞氏、石井祐介氏、水田成英氏。共演は清原翔(26)岡崎紗絵(24)小川紗良(23)中村俊介(44)三浦翔平(31)田辺誠一(50)藤井隆(47)木下ほうか(55)高畑淳子(65)北大路欣也(76)。

 石田が演じるのは殿山俊樹という男性だが、サプライズ感あふれる登場となっている。「これまでお医者さんに引くほどお世話になってきたので、ドラマまでお医者さんのお世話になるとはと思いました」と身体の弱さを自虐しながら、民放連ドラデビューには「めちゃくちゃ緊張しました。皆さん器具の使い方やタイミング、スピードなんかも決まっていたので、迷惑を掛けないようにしなくてはとドキドキしました」と感想。「皆さん、僕を見逃さないように凝視しといてください!」とアピールしている。

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