室井佑月 国母容疑者の初公判に「イチロー選手みたいなっていうのは…」

[ 2020年1月9日 12:21 ]

室井佑月
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 小説家でタレントの室井佑月(49)が9日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。米国から大麻約57グラムを密輸したとして、大麻取締法違反罪などに問われた元五輪代表のプロスノーボーダー、国母和宏被告(31)の初公判が8日東京地裁で開かれ、起訴内容を「間違いありません」と認めたことに言及した。

 国母被告は、14歳の時に大麻を始めたと明かし、幼いころから米国での生活が中心だったため、コミュニケーションの一つとして吸うようになったと説明。日本では20代前半で所持するようになったという。大麻の購入先については黙秘した。弁護人が、国母被告の功績を強調し「イチローのような国民栄誉賞級の人物」と絶賛し、五輪メダリストの海外のスノーボード仲間ら5人による嘆願書を提出、刑を軽くするよう求める場面もあった。裁判長が嘆願書の受け取りを却下し、「スノーボード界から失望とか叱責(しっせき)の声は届かないのか」と聞くと、国母被告は「届かない」と言い切った。検察側は「反省の態度は希薄で再犯の可能性は高い」として懲役3年を求刑し結審。判決は28日に言い渡される。

 室井は「イチロー選手みたいなっていうのは…だからこそしっかり襟を正して生きていかなきゃいけないと思うし、もう31(歳)だから、ちょっとそういう自分の年齢とかも分かってもらいたい」と話した。

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