ゴーン被告会見生中継 テレ朝「報ステ」視聴率13・1%、前4週平均から1・3Pアップ

[ 2020年1月9日 15:11 ]

テレビ朝日の社屋
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 金融商品取引法違反の罪などで起訴され、保釈中に中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)の記者会見の模様を生中継した8日放送のテレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)の平均視聴率が13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。前4週平均11・8%から1・3ポイントのアップした。

 ゴーン被告が密出国後、公の場に姿を見せるのは初めて。レバノンの首都ベイルートで行われた記者会見では、ほとんどの日本メディアを締め出して、自ら選別して招いた記者らを前に一方的に日本の司法制度への批判を繰り返した。番組では、冒頭から約30分間、同時通訳でゴーン被告の会見の様子を伝えた。

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