成人式迎えた乃木坂46大園桃子、お酒はお強いんじゃ…の質問に爆笑回答「お弱いんです」

[ 2020年1月9日 20:28 ]

乃木神社で行われたグループの成人式で、本殿での祈とうに向かう乃木坂46の大園桃子
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 アイドルグループ・乃木坂46の大園桃子(20)、山下美月(20)、向井葉月(20)、渡辺みり愛(20)が9日、グループ名とゆかりのある都内の乃木神社で成人式を行った。

 詰めかけたファンの見守る中、あでやかな着物姿で境内に現れた4人は横一列に並んで本殿に向かい、祈とうを受けた。

 式後の囲み取材でその場をさらったのが、鹿児島なまりの天然トークをさく裂させた大園だった。この日着用したグレー地の振り袖を選んだ理由を聞かれると、「みんなが着ようと思っている着物の色の候補を聞いて、それじゃないのにしようと思ったんですけど、でも赤はちょっと嫌で…」と言いながら「(帯に)少しだけ赤を入れました」。結局、赤が好きなのか嫌いなのかよくわからないこの珍回答に、質問した記者が反応に困っている様子を察すると、大園はもじもじと赤面しつつ「もうごめんなさい…どうしたらいいの…」と答えに窮していた。

 続いて「20歳を迎えて、これをやりたいという具体的な目標は?」という質問に対して、向井が「自分に自信が持てるようにしたい」、渡辺が「内向的でインドア派なので、社交的になって外でいろいろな人と話して、仕事の幅を広げたい」、山下が「私は『人に心を開く』という目標を立てていて。自分の素直な気持ちや本音を周りの人や友達に言えないところがあるので、ちゃんと自分の意見や意志を伝えられるような大人になりたい」と宣言して報道陣をうなずかせたのに対し、大園はただ一言、真顔で「家庭的な女性になりたいです」。

 さらに「20歳になったと具体的に実感することは?」と尋ねられると、すぐに答えが出ず「あぁ…」とあたふた。それを見た質問者が大園に「お酒は飲めます?(出身は)鹿児島ですよね。焼酎どころで、けっこうお強いんじゃないんですか?」を助け船を出すと、またも真顔で「お弱いんです…」の回答に記者一同が大爆笑だった。

 また、芸能人の成人式での恒例となった「自分たちを何世代と名付けますか?」の問いには山下が代表して答え、「絶対その質問されるだろうなと思って、さっきみんなで話してたんです。出た結論が、『おめでたい世代』」。そのココロは、「東京五輪もあるキリがいい2020年に、令和初の新成人になるから」とのことだった。

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