八代英輝氏 ヤマダ電機の子会社になる大塚家具・久美子社長に「厳しい道のりがある」

[ 2019年12月13日 12:27 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が13日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。ヤマダ電機が、経営再建中の大塚家具を30日付で子会社化すると発表したことに言及した。

 ヤマダ電機は約44億円の第三者割当増資を引き受け、出資比率は議決権ベースで51.74%になる。大塚家具は販売が低迷し、赤字経営が続いていた。店舗閉鎖などリストラを進めたが財務体質は改善せず、身売りに追い込まれた。大塚久美子社長は都内で記者会見し「引き続き貢献していきたい」と述べ、社長続投を表明した。

 八代氏は、大塚家具としては自立再生が難しく、ヤマダ電機が手を差し伸べた形になったとし、「ヤマダ電機が目指している住宅事業っていうのはスマート家電といった、いろんなものがインターネットでつながっているような住宅なんです」と説明。その上で「ですから、その家具とどういうふうに親和性を持っていくかっていうのは、これから両社が商品開発とか共同でしていくと親和性があるのかもしれませんけれどこの先、大塚家具が発展していくには、また厳しい道のりがあるんだろうなって思いますね」と話した。

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