関西ジャニーズJr.室龍太 舞台初主演作開幕 高校生役に「40まではいけるな」と自信

[ 2019年12月13日 21:00 ]

初主演舞台をアピールする室龍太(前列左から3人目)と寺西拓人(同2人目)、赤井英和(同4人目)
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 関西ジャニーズJr.室龍太(30)の舞台初主演作「大阪環状線 天王寺駅編 君の歌声が聴きたくて1985」が13日夜、大阪松竹座で開幕。「今年の締めくくりに、この松竹座の舞台から客席の景色を見られるなんて」と初主演の喜びをかみしめた。

 舞台は阪神タイガース初の日本一でわいた1985年の大阪。室演じるミュージシャンを目指す高校生のもとに、2019年からタイムスリップしてきた青年(ジャニーズJr.寺西拓人)がやってきたことで起こる奇跡を描く。

 24歳の寺西は黒髪に戻し、高校生を熱演。「こないだ、発泡酒買ったらレジで“年齢確認”されたんですよ。結構いけてるんじゃないですか?」と、手応えを口にすると、室は「オレはいつも(年齢確認)されるよ」と対抗心を燃やした。さらに「あと10年、40までは(高校生役も)いけるな」と自信満々だった。

 舞台では室が「毎日特訓した」というギターを披露するのも見どころ。「いっぱい、いっぱいです」と照れ笑いを浮かべたが共演の姜暢雄(40)から「毎日、毎日、上達していっている」と褒められまんざらでもなさそうだった。公演は25日まで。

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