神木隆之介、令和元年最大の個人的一大事件は「ウィル・スミスさんに会えたこと」

[ 2019年12月13日 15:58 ]

映画「屍人荘の殺人」初日舞台あいさつを行った(左から)浜辺美波、神木隆之介、中村倫也
Photo By スポニチ

 映画「屍人荘の殺人」(監督木村ひさし)の公開を記念して13日、都内で初日舞台あいさつが行われ、俳優の神木隆之介(26)、女優の浜辺美波(19)が登場した。

 同作は、2017年の国内主要ミステリー賞を総なめにした今村昌弘の同名小説が原作。ミステリーという内容にちなんでそれぞれの「令和元年に起こった一大事件」を聞かれると、神木は「テレビの情報番組の企画で、映画の宣伝のために来日していた(米俳優の)ウィル・スミスさんに会えたことですね。もう元気の塊みたいで、人を明るくしてくれるんです。僕は彼にお会いできて本当に元気になって、前向きにちゃんと生きていこうと思わされました。忘れられない衝撃と思い出です」と熱っぽく語った。対面した時に神木はスミスに「役者として大事なことは何ですか」と質問したが、その答えは「相手がどう思っているのかを日常から考え、寄り添っていくことだ」というものだったという。

 一方、同じ質問に対する美波の答えは「腰」。「この前お風呂に入っている時、急な用事を思い出してろくに体もふかずに小走りで飛び出したら、アニメみたいに腰から転んじゃったんです。以来、腰の具合が悪くなって、今は軽くお辞儀をするのもつらい状態で…」と打ち明け、場内の笑いを誘っていた。

 イベントには同作に出演した俳優の中村倫也(32)、池田鉄洋(49)、木村ひさし監督(52)も登場した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月13日のニュース