岡村隆史 東京五輪で芸人の収入が「だいぶしんどくなる」理由とは

[ 2019年12月13日 11:10 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が、12日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。2020年は東京五輪の開催でお笑い番組が減り、芸人の収入が苦しくなると話す一幕があった。

 岡村は「2020年、オリンピックもありますし、おそらくお笑い番組がぐっと減って、(芸人の)みなさんの収入もだいぶしんどくなるとは思います」と予想。「私もおそらく、バラエティー番組がなくなり、このままいくとオリンピックのキャスターも、もうないでしょう」と悲観した。続けて「かというて、オリンピック見に行けるかと言いますと、その時はタレントパワーランキング、真のタレントパワーランキングが全部出るというふうに思われます」と述べた。

 本来なら女優の剛力彩芽(27)が五輪のVIP席で存在感を見せると予想していたが、実業家の前澤友作氏(44)と破局したことで分からなくなったと言及。「誰がどこの席に座るか、まあ分からない」とコメントすると、「オリンピックの席も、イスとりゲームになっております。このお笑い界もイスとりゲームということでございます」と語っていた。

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