長嶋一茂 イチロー氏のアマ指導者への第一歩に「イチロー君だったら…」

[ 2019年12月13日 14:12 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が13日、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。マリナーズなどで活躍し、今年3月に現役を引退したイチロー氏(46=マ軍会長付特別補佐兼インストラクター)が、13日から行われる「学生野球資格回復制度研修会」を受講することに言及した。

 同研究会は、プロ野球経験者が高校野球などアマチュアの指導を行うためのもの。日米通算4367安打を誇るレジェンドが、大リーグ経験者では初の高校野球監督になる可能性も出てきた。

 一茂は「アマとプロ野球界って仲悪いんですよ。だんだん雪解けって言葉をいろんなところで聞くんだけれども、高校野球とプロ野球が特に仲悪いんです。ということは、もしかしてイチロー君が高校野球というところに視点を合わせているとしたら、今仲たがいしている部分で橋渡し的な存在になろうと思っているとしたら、これはすごい難しいことだけど、イチロー君だったらできるかもしれない」と指摘。

 そして、「そういうことであれば素晴らしい志、俺は素晴らしい志なんて偉そうに言えないんだけど。もちろん高校野球、プロ野球、学生、社会人もみんな仲良くやって底辺をどうやって広げるかって一枚岩になってやるのがいいんだけど、そうはいかないんですよ、野球界は残念ながら。そこに彼が一石投じてるのかなって思うとワクワクします」と話した。

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