難病に苦しむイケメン俳優・間瀬翔太 宇梶剛士が復帰へ助言「その傷があるかぎり…」

[ 2019年12月13日 20:21 ]

俳優の宇梶剛士
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 俳優の間瀬翔太(33)が13日、TBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7:00)に出演。憧れの俳優の宇梶剛士(57)とサプライズ対面し、10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患い苦しんだ心境を吐露した。

 間瀬は今年7月、突如襲った難病「脳動静脈奇形」の手術後の容姿の変貌ぶりがインターネット上で話題となったイケメン俳優。04年、スカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビューし、06年にグループ解散後は端正な顔立ちを活かして俳優としても活動を始め、映画にも出演。活躍のチャンスをつかんだ中、突然病に襲われた。

 言語障害や半身不随、命の危険性もある開頭手術を受けてから5カ月。俳優として大きな武器だった端正な顔を失い、顔の腫れこそ引いたが、現在も思うように口が動かせずにいるという。国から難病指定されていないため、高額な治療費もかかったが俳優としての仕事はゼロ。「毎日死ぬことばかり考えていた」という間瀬のもとを、憧れているという俳優の宇梶剛士(57)がサプライズ訪問した。

 「傷跡が残ってしまって…」と手術痕を気にする間瀬に対し、宇梶は「俺が見た限りでは全く問題ない」と優しく諭し、「辛い病気だったと思うけど、その傷がある限り、その時の寂しさ、不安、悔しさを忘れないわけじゃない?(映画やドラマの)すべての物語の主人公はいつも弱者。その人たちの喜び、悲しみ、悔しさやいろんなものを演じていくんだよね。その時あなたは誰よりも寂しさや悲しさや悔しさをもう知っているわけだから、色んな役ができると思う」とアドバイス。俳優復帰を目指す33歳に、俳優歴38年で得た自身の思いを投げかけた。

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