ダンカン 「オフィス北野」の新社名「TAP」の由来を明かす「若かりし頃みんなで…」

[ 2019年12月13日 22:04 ]

タレントのダンカン
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 タレントのダンカン(60)が13日、ブログを更新。専務取締役を務める芸能事務所「オフィス北野」が来年1月1日に社名を「株式会社TAP(タップ)」に変更することについてコメントした。

 同事務所は13日、文書で社名変更を発表。ダンカンはブログに「お知らせ『TAP』になります!」と題した記事を更新し、社名変更を改めて報告した。新社名のネーミングにも触れ、「TAPの意味は若かりし頃みんなで深夜新宿の中央公園で必死に取り組んだタップダンスにあります。(あの時は足を引っ張りまくって軍団のみんな申し訳ありませんでした)」と明かした。

 所属タレントのグレート義太夫(60)もブログで「ボクが軍団に入りかけた頃、軍団のお兄さん方は、夜遅くまで新宿中央公園で『タップ』の練習をされてました」と言及。「寒い時など、局からもらった『トックリ』や『ペンギン』の縫いぐるみを着て、カタカタとタップを踏んでいました。異様な光景でしたけど、皆んな顔は真面目そのものでした。そんな思い入れのある『タップ』それを社名とする事にいたしました」と由来について記した。

 オフィス北野は、1986年にフライデー襲撃事件を起こしたタレントのビートたけし(72)が太田プロダクションを退社し、80年代にテレビの仕事を通じて深い関係を築いてきた森昌行氏(66)とタッグを組んで88年に設立。たけしは、昨年3月に独立。社長はタレントのつまみ枝豆(61)が務めている。

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