梅宮さんの元付き人「オヤジさん」に感謝 タレント十日市秀悦

[ 2019年12月13日 05:30 ]

俳優の梅宮辰夫さん死去

約4年間付き人を務めた十日市秀悦(左)の実家の居酒屋で、1日店長を務めた梅宮辰夫さん
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 梅宮さんの“弟子”として、1980年頃から約4年間付き人を務めたタレントの十日市秀悦(60)が、スポニチ本紙の取材に応じ「僕が今でも芸能界でやれているのはオヤジさんに出会えたからです」と思いをはせた。

 東映のエキストラとして働いていた時、梅宮さんと知り合い付き人になった。最後に会ったのは、昨年行われたディナーショーの4日後。顔面を30針縫った姿を見て、付き人仲間とともに梅宮さんを見舞いに行った。当時、梅宮さんは車椅子で移動をしていたが、会場に報道カメラがあったため元気な姿を見せようと立ち上がって会場入り。その際にバランスを崩して転倒してしまい、顔面をケガしたという。

 付き人時代、梅宮さんから100点の持ち点が与えられ、遅刻などをするたびに減点されていった。0点になればクビという約束だったが「いつも“あと何点残っている?”と聞かれ、僕の持ち点が20点を切った時からそのシステムがなくなりました。本当に懐の深い方でした」としのんだ。

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