生稲晃子 “宿題しなかったので食事抜き”は体罰「うちの子餓死しちゃいます」

[ 2019年12月13日 17:06 ]

タレントの生稲晃子
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 タレントの生稲晃子(51)が13日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演。厚生労働省が3日に発表した、親から子どもへの体罰の定義についてコメントした。

 しつけを名目にした児童虐待を防ぐために、改正児童虐待防止法が6月に可決された。来年4月の施行を前に、厚労省は親から子どもへの体罰の具体例を発表。“口で3回注意したけど、言うことを聞かないので頬を叩いた”など、5つの例が違法なしつけにあたるとしてあげられた。

 番組では5つの例について、しつけか体罰かを出演者たちにアンケートを実施。“宿題をしなかったので夕ご飯を与えなかった”という例を体罰と判断した生稲は「うちの場合を考えたんです。宿題しなくて(しつけとして食事を与えずに)怒ったら、うちの子餓死しちゃいます。ずっと(宿題を)しないので」と笑って話すと、「宿題をしなかったことくらい(でのしつけ)で、これはないかな」と述べた。

 “他人のものを盗んだのでお尻を叩いた”という例をしつけと主張したジャーナリストの木村太郎氏(81)は「しつけに尻叩くのは、万国共通なんです。お尻叩く分には(痛いだけで)何にも害がない。世界的に認められてるしつけなんですよ」と笑顔を交えて語った。

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