志らく 大塚家具の“身売り”、匠大塚の業績好調に「世間の大塚家具に対するイメージは…」

[ 2019年12月13日 12:21 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が13日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。ヤマダ電機が、経営再建中の大塚家具を30日付で子会社化すると発表したことに言及した。

 大塚家具は販売が低迷し、赤字経営が続いていた。店舗閉鎖などリストラを進めたが財務体質は改善せず、身売りに追い込まれた。大塚久美子社長は都内で記者会見し「引き続き貢献していきたい」と述べ、社長続投を表明した。久美子社長と、同社長の父で創業者の大塚勝久氏(76)は、09年の同社長就任後、経営方針をめぐり対立。勝久氏は15年に匠大塚を設立し会長に就任した。勝久氏が去った後、大塚家具は6季連続赤字。一方で匠大塚は高級家具の販売を展開し、好調な業績を上げている。

 志らくは「世間の大塚家具に対する期待とかイメージは高級路線なんでしょうね。安いところはほかにいっぱいあるじゃないですか。だからわざわざ安い大塚家具に行かなくても高い大塚家具に行こうっていう固定ファンはいるっていうのは証明されているってことですよね」と指摘した。

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