“最も美しい顔”に広瀬すず「光栄に思います」

[ 2019年12月13日 13:46 ]

「BESTCOSMETICS AWARDS 2019」で「2019年“最も美しい顔”」に選出された広瀬すず
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 女優の広瀬すず(21)が、ビューティー誌「VOCE(ヴォーチェ)」が選ぶ「2019年“最も美しい顔”」に選出され、13日に都内で行われた「BESTCOSMETICS AWARDS 2019」で表彰された。

 同賞は、1年間を通して今年のビューティー界でたくさんの話題を呼び、大きな影響を与えた人に贈られるもので、VOCE編集部が選出。NHKの連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインを演じるなど、ドラマ、CM、舞台などに大活躍し、「見る人をハッピーにさせる美貌と笑顔で美容ファンからも絶大な人気を誇る」として広瀬が満場一致で選ばれた。

 広瀬は白のドレスに登場した広瀬は受賞に「ありがとうございます。なんか私なんかでよろしいのかと思うぐらい、光栄な賞をいただいたなと思います」と満面の笑みを浮かべた。

 朝ドラや初舞台などを経験したこの1年を振り返り、「長期で、長丁場の現場が多かったので、今までとちょっと違って、新鮮な1年だった。なんか辛抱強くなりました。朝ドラ、初舞台もあったので、新鮮な新しい出会いだったり、踏ん張る機会が多かったな。人生に1回しかないことで、踏ん張る機会が…」と照れ笑い。初の母親役にも挑戦したが「すごい新鮮でした。お母さんって大変だなって。かわいかったですし、精神年齢が近いんじゃないかと思うぐらい。お母さん役ってこんな役なんだなって、楽しかったですけど、難しかったな」と振り返った。

 美容法は「食べて、動いて、寝る」とキッパリ。「それが一番大事なのか。あと、最近は保湿って大事なんだなと思って、お風呂に入った時とかすごい保湿に時間をかけて、熱を帯びてやってます。いろいろ試してみてます。ちゃんと効果が出たらいいな」と笑った。

 クリスマスも間近になっているが「毎年さらっと終わってしまう。食べ物でクリスマスを感じたいなと思うけど、何の予定もなく、どうしようかなって。ケーキとかもチキンとか、そういうのも毎年ないので…」と苦笑した。

 理想のクリスマスについては「洋服が大好きなので、おめかしじゃないけど、ちゃんと好きなものを楽しく着られることがお仕事しているとあまりない…現場に行くしかないので…派手な格好もできないから。自分の好きなものに囲まれて、身に着けたりとかして過ごしたいなとも思います。楽しみたいですね」と話した。

 来年チャレンジしたいことを聞かれ「今年は今までやってこなかった役だったり、経験をすごくさせていただいた。インプットする時間が多かったので、来年はそれをお返ししたり、アウトプットする1年にしたい」と語った。

 2016年から「最も美しい顔」名称を変更した同賞。初代となった2016年は桐谷美玲(29)、2017年は深田恭子(37)、2018年は綾瀬はるか(34)がそれぞれ受賞した。

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