宝塚星組・天飛華音 堂々の新人公演初主演「改めて舞台が、宝塚が大好き」

[ 2019年7月30日 20:33 ]

宝塚歌劇団星組新人公演で初主演した天飛華音(右)とヒロインの舞空瞳
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 宝塚歌劇団星組公演「GOD OF STARS―食聖―」の新人公演が30日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団4年目の天飛華音(あまと・かのん)が初主演を務めた。

 同作はトップスター紅ゆずるのサヨナラ公演としても注目だが、天飛は初主演とは思えない堂々とした演技で客席を引き込んだ。

 カーテンコールではホッとしたのか、一転声を震わせあいさつ。「未熟な私にこんな大役が務まるのか不安な日々でした。今、目には見えないけれど大勢の方々に支えて頂き、改めて舞台が、宝塚が大好きだと思えました」と話すと大きな拍手が起こった。

 終演後には「センターに立っているという実感が(本番中は)あまりなくて、幕が下りる瞬間に実感しました。いっぱいハッピーでした」と振り返った。

 ヒロインを務め、次期トップ娘役が決まっている舞空瞳(まいそら・ひとみ)は「お客様が温かくて、いろんな場面で感謝の気持ちでいっぱいでした」と笑顔だった。

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