【明日7月31日のなつぞら】第105話 坂場&神地、仲の助け舟に聞く耳持たず…長編大丈夫?

[ 2019年7月30日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第105話。仲(井浦新、中央)の声掛けに全く耳を貸さない坂場(中川大志、右から2人目)と神地(染谷将太、右端)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は7月31日、第105話が放送される。

 長編漫画映画の作画監督を任されることになった下山(川島明)の誘いにより、その演出をすることになった坂場(中川大志)。再び映画に携われるとなつ(広瀬)に報告し、なつへの想いも伝える。そして下山を中心に長編漫画映画の製作が始まるが、演出の坂場のこだわりが強く、一向に脚本が進まない。見かねた仲(井浦新)は坂場と神地(染谷将太)に声を掛けるが、仲に心を開かない2人は聞く耳を全く持たなかった。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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