坂上忍 自身が写真を頼まれたら「カチンとくるけどしょうがない」

[ 2019年7月30日 12:47 ]

俳優の坂上忍
Photo By スポニチ

 俳優の坂上忍(52)が30日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。自身がファンと写真を撮るルールを明かした。

 番組では、詐欺グループへの闇営業問題から発展した吉本興業の一連の騒動を受け、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が一部報道に対して法的措置も検討しているという報道について特集した。

 写真週刊誌「フライデー」で金塊強奪犯と一緒に映る写真を理由に、同グループとの交友への疑いが報じられている宮迫は20日の会見で「頼まれて写真を撮っただけで、事実無根です」ときっぱりと否定した。

 著名人はファンなどから写真を頼まれることも多々ある。坂上は「僕らもお客様あってのお仕事。アイドルだったら、写真は…って言えるけど。別にキャーキャー言われているわけでもないし、そこで断るのもなかなか(難しい)」と胸の内を吐露。ヒロミ(54)も「本当に断れないんだよ」としみじみ。「断ってその場の空気が悪くなるんだったら、1枚写真撮って…ってね(応じる)。俺らのやれる範囲はそういうところに行かないって決める、それぐらいしか防御はない。その場で断るっていう防御はほとんど皆無に近い。僕はそういうところに行かないから」ともらした。

 同番組でMCをするようになって考え方を変えたという坂上。「厳密ではないですけど…」と前置きしつつ「自分の中で決めた。お年寄りと子供から頼まれたら撮る。大人の人には謝って“今のご時世、うるさいんでごめんなさい”って。お断りするようにしてます」と告白。それでも「“チッ”とか、“ああそういう感じなんだ”って言われることはある」とし、「カチンとくるけど…これはしょうがない」とした。

 高橋真麻(37)は「視聴者の方々はテレビを見て近く感じてくださるから、断られたら“なんだよ!”となるのはわかりますけど、逆に今回の事があったから断りやすくなったんじゃないか」と指摘。坂上も「相手の方も納得しやすくなってくれているとは思いますけどね」と応じた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年7月30日のニュース