三四郎・小宮、中学時代に相方・相田のネタに衝撃「お笑いの麒麟児が現れた」

[ 2019年7月30日 11:17 ]

お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信
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 お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信(35)が27日、テレビ東京「ひねくれ3」(土曜後10・30)に出演。相方・相田周二(36)を「お笑いの麒麟児が現れた」と感じたエピソードを披露した。

 「青春」をテーマにトークはスタート。中学から大学までバスケットボール部に所属していたという「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)。特に高校時代は「1日も休んでいなかった」ほど部活に打ち込んだが、「本当にセンスがなかった」そうで、出場したのは1試合のみ。試合中に後輩が怪我をしたことから「最後の残り1分」に代役として登場したが、監督からの指示は「絶対にボールに触るな」。山里は「元気よく全員のパスを避けるっていうね」と学生時代の苦い思い出を振り返った。

 一方で「ハライチ」の岩井勇気(32)は「サッカー部、ダンスサークル、彼女いる。本当にリア充ですよ」と青春を謳歌した。これに山里は「そんな過去があるとは思えないじゃない」と驚きの声を挙げ、「関係ないんだよ、環境って。ひねくれるかどうかなんて」とまくし立てた。

 小宮は、同級生でもある相田について「クラスの中心人物みたいな感じでしたね」と告白。中学時代は、林間学校の生徒を集め、1990年代に放送されたお笑い番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」の人気コント「MR.BATER」を披露していたという。小宮は「中学を卒業するまで、ダウンタウンさんのコントを家庭で見させてもらえない」という自身の家庭環境から、相田が披露するネタをオリジナルだと勘違いし「お笑いの麒麟児が現れた」と感じたことを回顧。「それからずっと一緒にいるようになった」と仲を深めるきっかけを振り返った。

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