加藤茶の妻・綾菜 過去の後妻業疑惑や“パリピ写真”の真相明かす「主人は写真断らない」

[ 2019年7月30日 21:04 ]

加藤茶と綾菜夫人
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 5月から芸能事務所に所属し活動を始めた、タレント加藤茶の妻、加藤綾菜(31)が29日、テレビ東京「テレビに出にくくなった人~~ネット民よ!再生させよ!世間ザワつき有名人~」(月曜深夜0・12)に出演。ネットで批判を浴びた“手作り料理写真”や“若者と大はしゃぎ写真”の真相を明かした。

 綾菜は2011年に45歳年上の加藤と結婚。幸せな結婚生活のはずが、綾菜がブログに料理写真をアップすると「高カロリーすぎる」「肉ばかりで加藤茶を殺す気か」と大バッシング。後妻業だと批判された。

 MCのキングコング西野亮廣(39)が「実際に殺意はあったのですか」と冗談で聞くと「ないです!」と否定。「主人が出前でトンカツ、ラーメン、カレー、ステーキしか注文していなかった。普段からその4種類をルーティンで食べていた。野菜と魚が苦手で、絶対に食べない主義だった」と加藤の偏食に触れてから「出会った時は21歳ぐらいで、(加藤のことが)好きで好きで、褒めてほしくて、お肉料理を一生懸命作ったんです。それを(加藤が)ブログに載せてくれたんですが、“殺そうとしている!”と言われました」という。

 西野が「メチャクチャかわいそう…。主人が好きな料理をつくったら殺す気かと言われて…」と同情すると、綾菜は「世間の反応を見て、そう受け取られてしまうのだと思い、反省しました」と語った。

 当時は加藤に毒を持っているんじゃないかという疑惑も出回り、「結婚3年目の時に、主人が大病していて倒れたんです。そうしたら“毒が効いてきた”って言われて…」と嘆き、「本当に殺す気だと思っている人が家に来て。自転車をバットでボコボコにされてペンキが塗られて木に吊るされていた」と衝撃告白も。「一人凄い人がいて。77歳の方で“カトちゃんと別れろとか」と加藤のファンと見られる人に脅迫されたという。

 また、ネット上で話題となった、加藤が20代のガングロたちに囲まれる写真が流出した件にも言及。綾菜は「弟がお世話になっている知り合いの人の誕生日会に“お姉ちゃんとカトちゃん顔出して”とお願いされたんです。ネットによく出回っている写真なんですが、カトちゃんが写真をとってあげたんです。その時に周りに若い男の子がたくさんいて『家でパーティーざんまい』というニュースにされたんです」と打ち明け、「あれは写真を一緒に撮っただけで、自宅でもないんです。それなのに、あの一枚で5年ぐらい文句言われたんです」とネットの恐怖について語った。

 共演者の歌手・高橋ジョージ(60)は「自分の話は“違う”ってすぐ分かるんだけど、他の記事は“そうなのかあ”ってなってしまう」と、世間はゴシップ情報を鵜呑みにしやすいとコメント。綾菜は「主人は写真断らないんですよ。断ったらイヤな感じじゃないですか」と応じた。

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