「なつぞら」なつに求婚の坂場役・中川大志「ワクワク」8・10J1札幌マッチボールセレモニーに初参加

[ 2019年7月30日 08:15 ]

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演中の中川大志。今月10日午後2時から札幌ドームで行われるJ1「札幌―浦和」戦の試合前、マッチボールセレモニーに参加
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 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)でヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)にプロポーズした若手演出家・坂場一久役を演じる俳優の中川大志(21)が8月10日午後2時から札幌ドームで行われるJ1「札幌―浦和」戦の試合前、マッチボールセレモニーに参加することが30日、発表された。

 選手と審判が全員ピッチに上がった後、中川が試合球を持って登場し、主審にボールを手渡すというセレモニー。中川がJリーグのマッチボールセレモニーを行うのは初。2014年11月のブログには、子供の頃の将来の夢について「サッカー選手になってW杯に出ることでした」と記している。

 この日は午前11時半から札幌でキャプテンを務めた河合竜二(41)の引退試合も。中川は「河合竜二さんが引退試合を行うまさにその日に、神聖なピッチに立たせていただけると思うと、今からワクワクするとともに、身の引き締まる思いがします」と心境。「僕が今、出演している『なつぞら』は北海道が舞台のドラマです。ACL(アジアサッカー連盟チャンピオンズリーグ)出場に向け、少しでも選手の皆さんの後押しとなれるよう、試合当日も北海道の皆さん、そしてサポーターの皆さんとともに精いっぱい応援したいと思います」とサポートを誓った。

 「なつぞら」は広瀬がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡し、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 

 中川演じる坂場は、なつが働く東洋動画の同僚。30日放送の第104話。1965年(昭40)春、新たに製作される長編漫画映画の演出に抜擢された坂場は、階段の踊り場で「君にもテレビを抜けて、こっちの原画に参加してもらいたいと思っている。そして、もし、この長編映画を成功させたら、成功したら、僕の人生には君が必要だということになります。僕と、僕と、結婚してください。結婚してくれませんか?」と、なつにプロポーズ。なつの返事が注目される。

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