EXILEのTETSUYA「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」でパフォーマンス制限「2年前から膝に違和感」

[ 2019年5月13日 21:01 ]

EXILEのTETSUYA
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 EXILEのTETSUYA(38)が「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」のため、激しく体を使うようなパフォーマンスを、当面控えることが13日、公式サイトで発表された。

 今後の活動につきましては、治療に影響がない範囲で行っていく予定で、「医師やトレーナーと相談しながら治療に取り組んで参りますので、どうか温かく見守って頂けたら幸いと存じます」としている。また、TETSUYAも「2年前から膝に違和感があり、度々病院での処置を受けたり、トレーニングを変えたりと、自分の身体と向き合いながらパフォーマンスをしてきましたが、今年の2月にEXILEのツアーを終えてからも、なかなか膝の状態が改善されない現状を受け止め、少しの間ダンスなどのパフォーマンスを控え、治療を行うことに致しました」とコメント。

 「今は焦らずに、周りのサポートしてくださる皆さんと共に、パフォーマー復帰を目指して、日々努力していきたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。パフォーマンスを楽しみにしてくださっているファンの皆様、関係者の皆様、そしてメンバーには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、来年の“LDH PERFECT YEAR 2020”に向けて、また改めて踊る姿を見て頂ける様に全力で頑張りますので、ぜひ待っていてください!!」と復活を誓った。

 TETSUYAは、今年の3月5日に1歳年下の一般女性と結婚したことを発表。6月末から7月の初旬には第1子の誕生を控えている。

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