岡田健史 ハタチ誕生日に初ファンミーティング 4000人に博多弁で誓い「唯一無二の俳優に」

[ 2019年5月13日 05:30 ]

初のファンミーティング前に記者会見を行った岡田健史
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 昨年10月期のTBS連続ドラマ「中学聖日記」で俳優デビューした岡田健史が20歳の誕生日を迎えた12日、都内で自身初のファンミーティングを行った。3部制で計4000人が来場。応募はその約10倍あり、当初の2部制を急きょ3部制に変更した。令和元年に20歳を迎える世代のホープがブレークぶりを見せつけた。

 岡田が登場すると女性ファンから黄色い声が上がり、大歓声はしばらくやまないほど。10代から子供連れの女性まで幅広い年齢のファンが一挙手一投足を見守った。

 イベント前の会見では「一作品しか出てないのにこんな大きな会場で、たくさんの人たちと接触するのが凄く楽しみ。20歳の最初の日に実現できたことを光栄に思います」と感慨深げ。福岡県出身で、20歳の抱負を博多弁でと求められると「初心を忘れずに20歳という新しい区切りを、気を引き締めて再スタートしていこうと思っとうよ」と恥ずかしそうに答えた。

 小学校から高校まで11年間、打ち込んだ野球は「自分の基盤」と強調。高校時代は捕手として活躍した。前日11日にはヤフオクドームで始球式を行い、119キロの速球を披露。始球式で着用したユニホームは母の日のプレゼントにしたといい「“これからもよろしくね”と思いも伝えました」と話した。

 初写真集「鼓動」も来月12日の発売を前に重版決定。今後について「唯一無二の俳優になりたい」と目標を掲げ「岡田健史の作品は見たいよねと言ってもらえるような俳優になりたい」と決意を語った。

 ◆岡田 健史(おかだ・けんし)本名非公表。1999年(平11)5月12日生まれ、福岡県出身の20歳。小2から野球に打ち込んだ。卒業後、中1時にスカウトされていた芸能事務所に入り、18年のTBSドラマ「中学聖日記」で好演し脚光を浴びた。趣味は筋トレ、映画観賞。身長1メートル80、67キロ。血液型O。

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