Nosuke、精巣がんによる胚細胞腫瘍の手術終了を報告「15時間の大手術」

[ 2019年5月13日 23:07 ]

歌手でタレントのmisono
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 歌手のmisono(34)の夫で、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」で闘病中のプロドラマー・Nosuke(29)が13日、9日に手術を受けたことを報告した。

 Nosukeは18年12月16日に精巣がんを公表、18日に左の睾丸を摘出し、抗がん剤治療を行っていた。3月のブログによると、直径15センチと言われた胚細胞腫瘍が抗がん剤治療により取り出すことが可能なサイズに縮小。5月に手術を受けるとしていた。

 この日、「術後4日目」というエントリーでブログを更新。「今回は大きい手術になるという事も前もって言われていたので集中するために事前にブログには書くことができませんでした。(中略)5月9日の朝に手術室に入り、麻酔やら点滴の準備をしていたところまでは覚えているのですが、とにかく目覚めた時には2~3時間で終わったような感覚でしたが実に15時間程の大手術だったそうです」と報告した。

 術後のICU(集中治療室)では「地獄のような時間を過ごした」とつづり、「術後4日目の今日、ようやくまともに会話も出来るようになり今は起き上がったり歩いたりもできるようになって来ました」と身体の回復状態を説明した。

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