霜降り・粗品かまととぶる トレンドワードの震源を千鳥・大悟にも「言われへんかった…」

[ 2019年5月13日 14:20 ]

「霜降り明星」粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(26)が10日、パーソナリティを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン0(ZERO)」(金曜深夜3・00)で、「第7世代」が浸透し過ぎて困ったエピソードを明かした。

 「“知ったかぶり”の逆かな。“かまとと”っていう言葉があるやんか。この前、初めてして(初めて、かまととぶって)…」と切り出すと、「千鳥」の大悟(39)や、同期で「やさしいズ」のタイ(33)と飲んだ時の様子を紹介。タイが「最近“第7世代”ってあるじゃないですか」と言い始めると、大悟も「それよう聞くわ。あれって何なん?」と続き、お笑い界のトレンドワードが話題にあがったという。

 そもそも発言主は、相方・せいや(26)。ラジオの番組中に発してから一気に拡散した。当初は霜降り明星ら若い世代を総称しただけで何の意図もなかったが、浸透しすぎて、せいやは「第7世代でやっていかなあかんとか、ちょっと上の先輩を倒そうかみたいな」誤解を生む可能性を心配し始めている。

 そんな流れを身内として知る粗品は、飲み会で先輩の大悟が「最初誰が言い出したんかな?」と問いかけてきた時は、さすがに知らんぷり。「『誰なんすかね?』って言ったわ」と苦笑した。せいやが「愛のある“かまとと”をかましてくれたな」とフォローを喜ぶと、相方として「言われへんかった。せいやさんの届かんところでもすごい話大きくなってるよ」と忠告した。

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