永井真理子11年ぶりTV出演 SNSは「浦島太郎状態」に高嶋ちさ子“炎上のススメ”

[ 2019年5月13日 18:38 ]

永井真理子
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 1980年代に人気を博し、紅白歌合戦にも出場した歌手の永井真理子(52)が11年ぶりに地上波テレビ出演。13日放送のTBS系「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(木曜・後7:00)で、自身の悩みを告白した。

 永井は26歳で結婚し、30歳で男児を出産。2003年には子育てをかねて、オーストラリアへと渡った。そして長い休止期間を経て2017年に音楽活動を再開。プロダクションには所属していないため、SNSは自身で更新するのだが、それについて大きな悩みがあると吐露。

 例えば、ツイッターでは「アップテンポ」とするところを「アップデンポ」と書いたり、「ツイッター」を「ツイター」にするなど誤字を連発。また、インスタグラムでも数年前に流行したスタンプや顔のアップした写真など、流行遅れが否めない“映えない”写真ばかり投稿。自身をまさに「浦島太郎状態」と表現。それらを改善していきたいと明かした。

 番組MCでバイオリニストの高嶋ちさ子(50)は、「今の時代はSNS必要不可欠の時代」とコメント。タレントの鈴木紗理奈(41)が「高嶋さんのように炎上させるのも手では」とチクリ。

 高嶋はインスタグラムのフォロワー数11万7000人を誇り自身の“DSバキバキ事件”でフォロワー数が増えたとし「確かに炎上するようなことを書くのも重要。どうやったら自分を知ってもらえるかを考えてみては」と高嶋流のアドバイスをした。

 さらに、もう一つ悩みはツアーグッズのトレンドがわからないとのこと。元乃木坂46の生駒里奈(23)がアイドル時代に販売していたスマートフォンケースを紹介し、「さりげなく持てるものが良いのでは」と提案。

 実際に永井が物販しているのは、缶ペンケース、貴重品収納ホルダーなど渋いチョイスのものばかり。ファンからの反応は?と問われると「意外にも好評です」とにっこり。それならばあえて懐かしいグッズを売るのも手では、と高嶋が助言。「多機能筆箱やガラケーのストラップなどは」と言うと、それを受けてお笑いタレントの有田哲平(48)が「診察券入れも面白いかも」とボケた。

 結論として「ファン層にあったグッズをおしゃれにしていく」ことで話がまとまり、今日の意見を受け入れてSNSや物販を行い、11年のブランクを埋めていきたいと話していた。

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