花田優一氏 コメンテーター「全員本業じゃない」 靴作れ議論に反論 西川史子、論破され頭抱える

[ 2019年4月28日 13:06 ]

靴職人の花田優一
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 大相撲の元貴乃花親方の長男で、靴職人の花田優一氏(23)が、28日に放送されたTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)の番組内のインタビュー企画「現場の史子」に出演し、女医でタレントの西川史子(48)からのインタビューに応じた。靴が納期までに間に合わないなどの苦情が殺到し、騒動に発展したことについて言及した。

 騒動に対し、花田は「自分の技術がもっともっとあれば良い」という前置きをした上で、「時間がかかってしまい、報道と一緒にお客様の不安も比例してしまった」と分析。元貴乃花親方の「テレビ出ている暇があったら靴をつくれ」という発言に対しては「父は土俵に上がって相撲をとって勝つということが仕事だった。僕の仕事は靴を作って、買っていただく方を見つけて、売るまでが仕事。広告もしなきゃいけないし、名前も売らなきゃいけない。“テレビに出ている暇”というふうには考えたことない」と、メディア出演に対する自らの考えを示した。

 インタビュー後には花田から西川に逆質問。「すっごい嫌な言い方をすると、(コメンテーターは)お金をもらって他人の悪口を言うわけじゃないですか。どういう気分なのかなって思ってたんです」と問われると、西川は「なるほど。そうだよね。お金をもらっているから悪口言うってのもあるんだけどね」と回答。

 続けて花田は「自分の靴がいい靴なのか、悪い靴なのかで評価される分には理解できるんですけど、テレビに出る暇があるんだったら靴作れ議論の時は、そもそもテレビっていう世界の中で本業って、テレビ作っている側の方々で、演者って全員本業じゃないだろうなって思ってたんです」とバッサリ。西川が「『コメントしている暇があったら医者をやれ』ってことでしょ?要するに」と言うと、花田はうなずき「言いたくなりますよね」と返した。厳しい意見に対し、西川は「すっごく頭が痛いなぁ」と頭を抱えてしまった。

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