【明日4月29日のなつぞら】第25話 天陽との関係は?泰樹からの突然の質問に、なつは驚き…

[ 2019年4月28日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第25話。泰樹(草刈正雄)となつ(広瀬すず)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は29日、第25話が放送される。

 なつ(広瀬)たちの演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は牛乳の販売に協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。ある日、泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問い掛ける。突然のことに驚くなつに、泰樹は自分の思い描く将来の牧場について語り出す。その後、泰樹と一緒に天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを天陽から手渡される…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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