指原莉乃卒コン まゆゆら旧友駆け付け盛り上げた!「さっしーのためなら何でもするよ」

[ 2019年4月28日 19:07 ]

<指原莉乃・卒業コンサート>元AKBの渡辺麻友(左)と一緒に歌うHKT48の指原莉乃(撮影・荻原 浩人)
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 HKT48指原莉乃(26)が28日、神奈川・横浜スタジアムで開催した「指原莉乃卒業コンサート~さよなら、指原莉乃~」には、旧友たちも駆け付けた。

 まずは、AKB48第5期の同期生で女優の北原里英(27)が、峯岸みなみ(26)、宮崎美穂(25)らと登場。10年に指原らと結成していたユニット・チームYJ(ヤングジャンプ)の「Choose me!」を披露。続いて、大家志津香(27)、横山由依(26)と北原、指原という、約10年前の若手時代に同じ寮に住んでいた“地方(出身)組”の4人で、「週末Not yet」も熱唱した。1年ぶりの48グループのステージに「卒業したことを忘れるくらい自然だった。りのちゃんには『現役のころより歌がうまくなった』と言われた」と照れた。

 また、AKB48から移籍して、ともにHKT48を引っ張った女優の多田愛佳(24)は、指原がHKT48の1期生たちと一緒に歌った「夕陽を見ているか?」に登場した。同曲では、韓国で「IZ*ONE(アイズワン)」で活動中の宮脇咲良(21)もビデオメッセージで登場した。

 クライマックスは、AKB48選抜総選挙で長らくライバルとして1位を競ってきた、親友の渡辺麻友(25)のゲスト出演だった。渡辺はVTRで、指原のことを「(お互い)何でも許されるような存在。そして私にとっても思い出深い曲」と紹介。まだ、前田敦子も所属していた2人が若手だったころに、秋元康から授かっていた、2人のデュエット曲「アボガドじゃね~し…」を歌った。曲間では「さしまゆ~!」と、2人のコンビ名を叫んで観客をあおり、渡辺は「さっしーのためなら何でもするよ」と、感慨深い表情で見つめていた。

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