アンミカ、極貧時代を理解できないセレブな夫 納得させた言葉は…

[ 2019年4月28日 09:16 ]

アンミカ
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 「セレブ婚」で話題の夫婦、タレントのアンミカ(47)と夫のセオドール・ミラーさん(48)が24日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演し、対照的な夫婦の幼少期について語った。

 韓国・済州島で生まれ、大阪で育ったアンミカ。幼少期は4畳半一間で家族7人暮らしだった。15歳の時に母が他界、二十代の時には父を亡くした。中学、高校時代は新聞配達をして兄弟5人の暮らしを支えた。

 一方、夫のミラーさんはニューヨーク出身で、父親は建築会社社長、兄は映画監督と言うセレブ育ち。幼少期には誕生日プレゼントに家族が所有していた土地にあった小さい山をもらった。また毎年2、3週間は父親所有のヨットで家族でクルージングしたという。

 2人は2012年7月に結婚。誰もがうらやむ「セレブ婚」だったが、アンミカが自身の幼少期について「4畳半に7人で暮らしていた」と説明してもミラーさんは「そんな狭い空間で7人が寝られるの?」と理解できなかったという。そこでアンミカは、日本の建築について解説し「雑魚寝という言葉あるの」と説明。「雑に魚が群がる様子、ほら寝られるでしょう?」と話すとようやく夫に納得してもらえたという。

 早くに両親を亡くしたアンミカ。一方、ミラーさんは長生きの家系。父親は83歳で仕事に励み、母も80歳で元気に暮らしている。祖母も101歳まで長生きしたという。秘けつは「怒りを翌日に持ち越さない」こと。アンミカも肝に銘じているそうで、夫婦げんかしてもその日のうちに話し合って解決。寝る前にはお互い「Happy」「Lucky」「Love」「Smile」「Peace」「Dream」と前向きな言葉を言い合ってから眠りにつくのだという。

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