Mr.マリック “超魔術”で家庭崩壊の危機 救ったものは…

[ 2019年4月28日 08:17 ]

Mr.マリック
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 マジシャンのMr.マリック(70)、LUNA(38)親子が23日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演、“超魔術ブーム”で多忙を極め、家庭を顧みなかったマリックに「家庭崩壊」の危機があったことを告白した。

 LUNAが小学生の頃、マリックの仕事は多忙を極めており、超魔術を披露する衣装を着て家を出て、そのままの格好で帰宅していた。家では超魔術の稽古や新作の開発で自分の部屋にこもりっきり。超魔術を子どもたちに見せることもなく「娘の誕生日も覚えてない」状態だったという。そんな中、LUNAは中学時代に非行に走ってしまい家出、行方が分からなくなってしまった。「探しまくってね」とマリック。LUNAによると「あのマリックの娘」と呼ばれるのがコンプレックスだったそうで「自分を認めてもらいたかった」のだという。

 マリックは娘をどうやって更生させるか苦悩。その時、幼稚園の時に名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」を英語で歌って踊っていた娘の姿を思い出した。「この子は音楽が向いているんじゃないか」。そう思い、ボイストレーナーをつけたところ、LUNAは音楽に力を注ぐようになった。さらに、親子で向き合って話をした時、「やりたいことはなんだ」とマリックが聞くと、LUNAは「ヒップホップを歌いたい」と返答。本場ニューヨークに留学することになり、音楽を学んだ。オーディションを受けるために“聖地”アポロシアターにも立ち、現在はヒップポップ歌手として活躍している。

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