“後輩よ見たか!”指原 卒業前日公演でアイドル模範ステージ「“今が一番楽しい”を常に更新」

[ 2019年4月28日 05:30 ]

AKB48グループの公演で会場を盛り上げながらパフォーマンスを披露したHKT48の指原莉乃(中央)ら(撮影・尾崎 有希)
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 平成とともにアイドルを終えるHKT48の指原莉乃(26)が27日、横浜スタジアムで行われた「AKB48グループ 春のLIVEフェス」に出演した。

 28日に同所で行う卒業コンサートが最後の花道。その前日、国内の48グループ6組が参加したフェスにHKTのメンバーとともに登場した。

 冒頭、観客に向かって「全員まとめてHKTについて来い!」と力強くアピール。パフォーマンス中も「皆さん、もっと声を出してください!」「まだ声を出せますよね!?」などと絶叫し、アイドルのステージの模範を後輩たちに示し続けた。

 HKTでの自身のラストシングル「意志」やヒット曲「12秒」など8曲を披露。この日はトークがなかったが、事前取材に「アイドルとは、覚悟ができている人が活躍できるもの」と指摘。アイドルとして活動した11年間を振り返り「私はグループに入って本当に明るくなった。“今が一番楽しい”というのを常に更新してきた」と充実感を強調した。卒業コンサートについては「あっと驚くものより、11年間やってきたものをそのままできたらいい。私は奇をてらった演出があまり好きじゃない」と王道宣言。その準備として「ダイエットしている。元々体重が多いわけじゃないので、分かりやすくは減らしてないけれど…」と話しつつ、最後の舞台での水着姿は「ないと思う」と笑った。28日にアイドルとして完全燃焼する。

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